絵本名「ひまわり」
和歌山静子作
こどものとも社ひまわりの種から芽、葉がでて、花が咲き、種が落ちるまでのひまわりの生育を描いた絵本です。生育の過程が天候の変化や昼夜の景色の違いと共に描かれています。
何より「どんどこ」というリズミカルな言葉の繰り返しでこどもたちは絵本の世界に引き込まれています。
実際に春に種まきをし「今はここ!」とページをめくり絵本とひまわりの生育を楽しみました。
「まだかな?」と待っていた花が夏休み前に咲きみんな大喜びでした。
(たんぽぽ組)
